公務員試験 政治学・行政学・社会学の勉強方法・参考書の紹介


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<はじめに>
政治学・行政学・社会学については3つとも勉強しておきましょう。それは法律科目などに比べて覚える量が圧倒的に少なく、比較的短時間でマスターできるからです。また一般教養でも出題されるので勉強しておくことによるメリットは大きいです(特に政治学)。さらに、この3科目はそれぞれ内容が重複しているので、3つともやっておけば効率のよい学習が出来ます。例えば、政治学と社会学では「社会的性格論・大衆社会論・階級論・マスコミュニケーション」が、社会学と行政学では「組織論・官僚制論・経営管理論」が完全に重なっています。
なお、仮にこれら3科目を専門で選択しない場合でも、例えば、政治学なら「各国の政治制度・選挙制度」あたりなど教養試験で頻出の所だけはやっておくことが必要です。

<参考書>
書籍名 おすすめ度
テキスト 公務員出る順基本テキスト(LEC)
過去問 ウォーク問(LEC)

<勉強方法>
(1)政治学の場合は、比較的勉強しやすく一般教養でもよく出題される「政治制度・政党・選挙制度」あたりを先に終わらせてから、その他の分野へと進むのがよいと思います。「政治思想」「日本政治外交史」は一般教養の思想・日本史とリンクさせながら覚えましょう。
(2)行政学は(基本テキストを使った場合)、若干理解しにくい「行政の概念」「官房学・シュタイン行政学」は後回しにして、「アメリカ行政学」から勉強を進めるのがよいかもしれません。
(3)社会学の場合は、他の科目に比べて学者名とその主張内容を結びつけて覚えることが重要になります。かなり抽象的で分かりづらい所もいくつかありますが、キーワードだけでなく内容もしっかり理解するようにしましょう。
(4)3科目に共通することとして、まずは過去問に出てくる知識を正確に押さえることが大切です。重要な所は何度も出題されているので、それらを確実に覚えてからそれ以外の知識を増やしていくとよいと思います。

*近年の問題は難しいものが多く、もしかしたら基本テキストだけでは不十分なのかもしれません(特に行政学・社会学)。そのように感じたら他のテキストや予備校の利用も検討してみましょう。




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